Family
Funeral
家族葬

家族や友人が集う、温かいお別れ

家族葬は、故人の近しい家族や親しい友人を中心に案内し参列いただく、
小規模な葬儀です。
一般的な葬儀に比べて、人数を絞り、静かな環境で故人を偲ぶことができます。
最近では、家族葬を選ぶ方も増えており、少人数での温かな葬儀を希望する場合に最適な葬儀形式です。

こんな方におすすめ

  • 親しい家族や友人を中心に静かにお別れしたい方

  • 費用を抑えつつ、シンプルで心温まる葬儀を希望される方

  • 故人の意向に沿って、控えめで落ち着いた式を行いたい方

Quality家族葬の特徴

手を合わせる女性

少人数で
温かいお別れができる

近しい家族や親族、親しい友人を中心に参列いただく小規模な葬儀で、静かに故人とのお別れをすることができます。形式にとらわれない、心温まる時間を過ごせます。

電卓を持つ女性

費用を抑えられる

一般葬と比べて、参列者の人数が少なく、会葬返礼品やお料理などの数が少なくなるため、費用を大きく抑えることができます。

献花する様子

柔軟な時間調整が可能

家族葬では参列者が比較的少なく、故人との時間をゆっくりと過ごすことができます。

Hall家族葬の式場

プライベートホール縁の入口

プライベートホール縁

縁 ゆかり プライベートホール

施設は貸し切り仕様のプライベートホールやフラワーアレンジメントの祭壇が特徴の式場、和室、リビング・ダイニング、ベッドルーム、会食室、洗面室・浴室などを完備。小規模葬や家族葬に相応しい、故人とのお時間をゆっくりとお過ごしいただける安心の空間を実現しました。

家族葬の結 辻町の外観

家族葬の結

家族葬の結

葬儀の形態が多様化されている中で、故人との最期の時間をゆっくりと過ごしたいと望まれている方も増えています。そういったニーズにお応えし、ご葬儀という大切な儀式において、故人と縁のある方々を結ぶことのできる空間です。

ベルモニー会館の施設外観

ベルモニー会館

ベルモニー会館

各地にあるベルモニー会館の小式場や一般式場で行うことができます。式場は参列者の人数によって最適な空間に調整でき、親族控室に備えているベッドルームやバスルーム、アメニティをご利用していただけます。最寄りの会館やアクセスの良い会館など、ご希望のところを選んでください。

Information家族葬をお考えの方へ

家族葬は、近しいご家族や親しいご友人だけで静かにお別れができる葬儀形式です。

一般葬とは異なる点もございますので、事前に確認しておきたいポイントをご紹介いたします。

家族葬に参列する親族

限られる参列者

家族葬は親族・親戚・特にご縁のあった親しい方だけが参列することが多く、基本的にはお声をかけた人以外の参列はありません。

香典袋と数珠

香典・供花・供物・弔電の受取

参列者からの香典・供花・供物・弔電は、故人の意向や遺族の事情によって受け取らないケースもあります。受け取るか受け取らないかはっきり決めておくことが肝心で、もし辞退する場合は、訃報の連絡をする時に伝えておきましょう。

仏壇に手を合わせる様子

家族葬を終えたのちの弔問

家族葬では、葬儀後に訃報を知ったという人がお香典や供物を持参して自宅に弔問に来たり、香典が届いたりするケースが出てきます。死亡の告知を広く周知しない家族葬ではこのようなことが起きやすく、その際の対応も考えておきましょう。

Flow家族葬の流れ

ご逝去・ご依頼
ご逝去後、まずはベルモニーにご連絡ください。24時間365日体制で、経験豊富なスタッフが迅速に対応いたします。なお、もしご自宅で、突然息を引き取った場合は、かかりつけ医か警察を呼んで死亡確認をしてもらいます。
お迎え
ご指定の場所に寝台車でお迎えにあがり、搬送いたします。病院や施設などご自宅以外で亡くなられた場合、ベルモニーでは住み慣れたご自宅に一度は帰られることをおすすめしていますが、直接、葬儀会館にご安置する場合でも、ご自宅の周りを経由して葬儀会館に向かうことを提案しています。
ご安置
通夜葬儀までの間、故人をご自宅や会館などでご安置します。
ベルモニーでは宗教や宗旨宗派に合わせたご安置、枕飾りをお手伝いいたします。
打ち合わせ
詳細を打ち合わせてお見積もりを出し、宗教者の都合もふまえて日程を決めます。内容が決まったら、ご遺族は親戚・近所・仕事関係・友人などに連絡します。ベルモニーでは二次元バーコードを掲載した訃報案内を取り入れているので、SNSなどを使った周知も可能です。
納棺
ご遺族とともに、故人に死装束(手甲・脚絆・白の頭陀袋または愛用の服)を着せて棺に納めます。愛用品を棺に納める場合、金属や宝石など燃えにくい物を入れないように(火葬場によって異なるので、詳しくはスタッフへ)。そして口元に水を運ぶ「末期の水」を取ります。ご希望により納棺前に「湯灌(ゆかん)の儀」を執り行うこともあります。
通夜式
通夜は故人を偲び冥福を祈るための儀式で、以前は夜通し行いましたが、現在は夕方に30分~1時間ほどで執り行うのが一般的。その後、会食の席「通夜ぶるまい」を設け、弔問客をもてなして感謝を表します。
葬儀・告別式
葬儀は故人を弔うための儀式で、告別式は故人と交友のあった人が最後の別れを告げる式ですが、現在は区別せず続けて行うことがほとんどです。宗教や宗旨宗派により流れは異なりますが、読経から始まり、弔辞、弔電紹介、焼香、喪主の挨拶で終了します。そのあと、故人と縁の深い人から生花を手向け、お別れの後に柩(ひつぎ)のふたを閉めて「釘打ちの儀」を行います。ベルモニーではご希望があれば式の途中、故人の生前の写真を流すスライドショーを行っています。
ご出棺
ご遺族や近親者の男性が柩を運び出し、霊柩車に乗せます。喪主は位牌を持って霊柩車に、そのほかのご遺族は自家用車やバスに乗り、火葬場へ向かいます。
火葬・収骨
火葬場では炉の前で、ご遺族の焼香を行います。火葬(1~2時間)の間、控室ではご遺族が茶菓や軽食で同行者をもてなし、火葬が済んだら骨を拾って骨壺に納めます。
初七日法要
火葬場から葬儀会館に戻ったら、祭壇に遺骨、白木の位牌、遺影を安置し、初七日法要を行います。近年は、初七日法要を葬儀の中で営むことが多くなっています。
精進落とし
本来、四十九日が明けて行うものでしたが、現在は多くの場合、葬儀当日に行います。初七日法要のあと、会食の席を設けて出席者をもてなし、感謝の意を示します。会食を行わない場合は、折詰め弁当など用意します。

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