Faq よくあるご質問
葬儀について
- 葬儀はどのタイミングでお願いしたらよいのでしょうか?
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ご逝去後、少しして落ち着かれたらご連絡ください。葬儀は多くのことを短期間に決定、準備しないといけないため、事前相談をしておくとご負担が減り、もしもの時に少しでも落ち着いて、対処できます。
- ベルモニーはパッケージプランやセット料金を設定していませんが、どうしてですか?
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それぞれのご遺族のご要望に丁寧に応えたいと思っていますので、プラン設定をしておりません。ご予算やご希望にしたがってご提案し、すみやかに商品一点一点の価格まで分かる明朗な見積もりをお出ししますので、安心してご依頼ください。
- 葬儀会館で故人に夜どおし付き添うことはできますか?
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ベルモニー会館はベッドルームや浴室を完備し、アメニティもご用意しているので、ご自宅のように快適に過ごすことができます。葬儀の日には朝食もお出ししており、故人との最後のひとときを、心おきなく過ごしていただけます。 ※一部施設により内容が異なります。
- 会葬者の人数がつかめないので、会葬礼状や返礼品の数を決めにくいのですが。
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新聞のお悔やみ欄に掲載するかどうか、どこまで周知するかによってことなりますが、ご親族やご近所の人数、故人の仕事関係、友人などの人数から割り出すことになります。生前より家族間のコミュニケーションをとって、交友関係を把握するなど、情報を共有しておくとよいでしょう。返礼品は返品可能ですので、基本的には少し多めに余分に準備します。
- 湯灌について詳しく教えてください。
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湯灌とは、故人の生前の疲れなどを洗い清め、赤ちゃんが産湯につかるように、新たに来世に生まれ変わるためにという願いが込められています。湯灌用の浴槽で、洗髪・ひげ剃り・化粧・整髪・着付けなどを、専門スタッフが心を込めてさせていただきます。
- 僧侶など宗教者へのお礼の金額はいくらぐらいと考えたらいいでしょうか?
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菩提寺によって異なるので、お問い合わせをしてはいかがでしょうか。こうした確認は決して失礼には当たりません。
- 家族葬の式場はどのように選べばよいでしょうか。
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ベルモニーでは各地に点在する全てのベルモニー会館(愛媛31ヵ所、高知21ヵ所)で家族葬を執り行うことができ、式場は参列者の人数にあわせて最適な広さに調整します。
また、2種類の家族葬専用施設も設けています。ベルモニー会館内にあって特別感のある「縁(ゆかり)」(愛媛6ヵ所、高知2ヵ所)と、一棟貸し切りの「結(ゆい)」(愛媛5ヵ所、高知2ヵ所)です。
立地や対象人数、施設の仕様などをふまえて、数あるなかから式場を選んでいただきます。(※施設数は2025年7月現在の数) - 家族葬の費用は一般葬と比べてだいぶん違うのでしょうか。
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式場・祭壇・棺・仏衣・骨壺など、必要なものの費用は変わりませんが、家族葬は一般葬と比べて弔問客の人数が少ない傾向にありますので返礼品や飲食の費用はその分抑えられます。なお、家族葬で香典の受け取りを辞退すると決めた場合、香典が入らないので、葬儀費用にあてられないことを頭に置いておきましょう。
- 家族葬で行なった後、亡くなったことを伝えてない方への連絡はどうしたらいいのでしょうか。
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亡くなったことを伝えていない友人知人には、ハガキや電話、SNSなど、関係性にあわせて死亡をお知らせするご遺族もいらっしゃいます。また、新聞のお悔やみ欄は葬儀の無事終了を掲載することもできますので、新聞を活用するのも一つの方法です。
- 故人に社会的立場がある場合、家族葬より一般葬にした方がいいのでしょうか?
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家族葬の場合、事前の死亡告知を行わないことが多いため、葬儀後に弔問に来られる方がそれぞれの知ったタイミングで来られることがあります。都度の対応や返礼品の準備が必要になってきますので、葬儀後のことまで含めて一般葬か家族葬かを選ぶ必要があります。
- 菩提寺には、直葬することをいつの段階で伝えたらよいでしょうか。
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直葬を執り行う前に、菩提寺に相談することをおすすめします。直葬は宗教儀式を省略するため、たとえばお墓が境内にある場合は、納骨できないといったケースもあるので、菩提寺への確認は必ず行いましょう。
- 実際のところ、直葬は増えていますか?
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直葬の需要は高まっています。しかし、直葬は宗教的儀式がなく、戒名をつけず、僧侶による追善供養もありません。あとで後悔することがないよう、また、親族の理解を得られぬまま執り行うことがないよう、直葬についてよく知り、十分に検討していただきたいと思います。
事前相談について
- どのタイミングで事前相談をしたらよいでしょうか?
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ご葬儀について少しでも不安や悩みがあれば、いつでもいらしてください。それはご家族が病気を患っていざという時が迫っている場合でも、ご自分の終活を考えたい場合でも結構です。ご葬儀について相談することにより、不安を払拭して残りの人生をより楽しく過ごされる方もいらっしゃいます。なお、数回にわたって事前相談を利用されるケースもよく見られます。事前相談は毎日、無料で承っております。
- 事前相談をするにあたり、相談者側が準備しておくことを教えてください。
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全体の予算、葬儀の場所や形式(家族葬、一般葬、社葬など)、宗教の有無(菩提寺のある方はお寺の名前、場所など)、親族の人数とご弔問予定の人数(知人・会社関係など)、互助会会員の方は会員証と内容確認などをまとめておくと、スムーズに相談を行うことができます。葬儀のイメージやこだわりのある方は、そのような内容を話していただくと、こちらからより詳しいことをご提案しやすくなります。
- 事前相談で葬儀費用の目安がわかりますか?
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ご葬儀の費用は、ご葬儀そのものの費用、宗教者へのお礼、飲食代に分けることができます。
ご葬儀そのものの費用は、ご葬儀の形式によって大きく異なり、直葬や家族葬から社葬まで幅広い形式がございます。事前相談の中で葬儀の内容が決まっていけば、より詳細なお見積もりをお渡しすることができます。
宗教者へのお礼は地域や宗教、宗旨宗派・菩提寺によって異なりますので、事前に確認しておくことをおすすめします。
飲食代は弔問に来られる人数や遺族(親族)の人数によって変わりますので、事前におおよそ何名くらいになるのか把握しておきましょう。
以上のように、具体的なことがわかれば、事前相談の際により具体的な見積もりをお出しすることができます。 - 事前相談は、ベルモニーの互助会に入っている人でなければ、利用できませんか?
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事前相談はどなたでも無料で受けることができます。互助会に入っている方はご自身の互助会の内容を把握されるためにご利用いただいても構いませんし、会員でない方は互助会会員になるとどのくらい費用が抑えられるのか知る機会にご利用頂ければと思います。
法要について
- 一周忌は大切だと聞きますが、死亡月日と同じ祥月命日に行わなければいけませんか。
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祥月命日に行うのが理想的ですが、ご遺族や参列者の都合が悪かったり、僧侶の調整がつかなかったりする場合、日程をずらしても問題はありません。その場合、命日より早めて繰り上げて行います。
- 法要にどの範囲までの人を招待したらいいのか、目安を教えてください。
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故人との関係性にもよりますが、葬儀に参列された方全員を呼ぶのではなく、血縁関係にある親族やその配偶者、子供を呼ぶのが一般的です。
その他
- 供花や供物をいただいたとき、喪家側はどのようにお礼をしたらいいのでしょうか。
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供花や供物へのお礼は基本不要とされていますが、葬儀後1週間ぐらいをめどに、お礼状をお送りすると丁寧です。その際、より丁寧に感謝の気持ちを伝えたい場合は、お菓子やお茶などの食べ物を返礼品として添える場合もございます。
- 供花・供物を辞退するといわれたら,贈ってはいけないのでしょうか。
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供花や供物、香典を辞退していると分かった場合、ご遺族の意思を尊重して、控えるのがマナーとされます。弔意は電報や葬儀後落ち着かれたタイミングに連絡、訪問するなど別の方法で示すと良いでしょう。どうしても渡したい場合には、ご遺族に連絡し確認を行いましょう。