Traditional
Funeral
一般葬

多くの参列者にお見送りいただく、
伝統的な葬儀

一般葬は、広い範囲の親戚や友人・知人、仕事の関係者やご近所・自治会の方など広く案内し参列いただく、伝統的な形の葬儀です。
通夜や葬儀などの儀式に故人や喪家とゆかりのある方々が多く参列され、
その人数に応じた式場や受付所を設けて対応する以前から
行われてきた葬儀の形式です。

こんな方におすすめ

  • 幅広い参列者にお別れの場を提供したい方

  • 一般的な葬儀の流れを踏襲し、形式的にきちんと行いたい方

  • 故人の社会的なつながりを重視し、
    多くの人々に別れを告げてもらいたい方

Quality一般葬の特徴

経験豊富な葬祭ディレクターが対応

多くの参列者で
見送ることができる

親族のみならず、会社関係者や友人など多くの人々を招いて行うため、社会的な意義があるとされています。故人を多くの方々とともに偲ぶことができます。

経験豊富な葬祭ディレクターが対応

伝統的な儀式が行われる

ご葬儀は、日本社会の古き良きしきたりです。通夜や告別式など、伝統的な儀式をしっかりと行うことができるので、形式や手順に沿った儀式を重んじる方に適しています。

経験豊富な葬祭ディレクターが対応

社会的な影響を考慮した対応

多くの参列者が予想されるため、式場の規模や参列者の対応を調整する必要があります。ベルモニーでは、故人やご遺族の社会的立場を尊重して対応しています。

Flow一般葬の流れ

ご逝去・ご依頼
ご逝去後、まずはベルモニーにご連絡ください。24時間365日体制で、経験豊富なスタッフが迅速に対応いたします。なお、もしご自宅で、突然息を引き取った場合は、かかりつけ医か警察を呼んで死亡確認をしてもらいます。
お迎え
ご指定の場所に寝台車でお迎えにあがり、搬送いたします。病院や施設などご自宅以外で亡くなられた場合、ベルモニーでは住み慣れたご自宅に一度は帰られることをおすすめしていますが、直接、葬儀会館にご安置する場合でも、ご自宅の周りを経由して葬儀会館に向かうことを提案しています。
ご安置
通夜葬儀までの間、故人をご自宅や会館などでご安置します。
ベルモニーでは宗教や宗旨宗派に合わせたご安置、枕飾りをお手伝いいたします。
打ち合わせ
詳細を打ち合わせてお見積もりを出し、宗教者の都合もふまえて日程を決めます。内容が決まったら、ご遺族は親戚・近所・仕事関係・友人などに連絡します。ベルモニーでは二次元バーコードを掲載した訃報案内を取り入れているので、SNSなどを使った周知も可能です。
納棺
ご遺族とともに、故人に死装束(手甲・脚絆・白の頭陀袋または愛用の服)を着せて棺に納めます。愛用品を棺に納める場合、金属や宝石など燃えにくい物を入れないように(火葬場によって異なるので、詳しくはスタッフへ)。そして口元に水を運ぶ「末期の水」を取ります。ご希望により納棺前に「湯灌(ゆかん)の儀」を執り行うこともあります。
通夜式
通夜は故人を偲び冥福を祈るための儀式で、以前は夜通し行いましたが、現在は夕方に30分~1時間ほどで執り行うのが一般的。その後、会食の席「通夜ぶるまい」を設け、弔問客をもてなして感謝を表します。
葬儀・告別式
葬儀は故人を弔うための儀式で、告別式は故人と交友のあった人が最後の別れを告げる式ですが、現在は区別せず続けて行うことがほとんどです。宗教や宗旨宗派により流れは異なりますが、読経から始まり、弔辞、弔電紹介、焼香、喪主の挨拶で終了します。そのあと、故人と縁の深い人から生花を手向け、お別れの後に柩(ひつぎ)のふたを閉めて「釘打ちの儀」を行います。ベルモニーではご希望があれば式の途中、故人の生前の写真を流すスライドショーを行っています。
ご出棺
ご遺族や近親者の男性が柩を運び出し、霊柩車に乗せます。喪主は位牌を持って霊柩車に、そのほかのご遺族は自家用車やバスに乗り、火葬場へ向かいます。
火葬・収骨
火葬場では炉の前で、ご遺族の焼香を行います。火葬(1~2時間)の間、控室ではご遺族が茶菓や軽食で同行者をもてなし、火葬が済んだら骨を拾って骨壺に納めます。
初七日法要
火葬場から葬儀会館に戻ったら、祭壇に遺骨、白木の位牌、遺影を安置し、初七日法要を行います。近年は、初七日法要を葬儀の中で営むことが多くなっています。
精進落とし
本来、四十九日が明けて行うものでしたが、現在は多くの場合、葬儀当日に行います。初七日法要のあと、会食の席を設けて出席者をもてなし、感謝の意を示します。会食を行わない場合は、折詰め弁当など用意します。

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