ベルモニー

Interview 青野 寛人

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「母の想いを力に、信頼される葬儀のプロへ」

葬祭事業部 葬祭ディレクター

2018年入社

愛媛大学 法文学部 総合政策学科 卒業

青野 寛人

なぜベルモニーへの入社を決めたのですか?
就活のとき、「自分にとって一番大きな出来事は何か」と自問自答しました。思い出したのが、母の葬儀のことでした。あの経験を乗り越えた自分なら、喪失の悲しみに寄り添えると思ったんです。そして、あのときの葬儀がベルモニー会館だったことを高校時代に知り、「この会社なら、安心して任せられる」と感じました。地元での信頼や実績も決め手になりました。
ご自身の体験を通して、「いいお別れ」とはどんなものだと感じましたか?
小学生のときに母を亡くしました。そのとき、葬儀の記憶はほとんど残っていないのですが、不思議と「悲しいだけではなかった」「まごついた記憶がない」と感じていて、それがずっと心に残っていたんです。後から思えば、細かなところまで行き届いた会場や対応のおかげで、家族でしっかりとお別れができたんだと思います。自分も、誰かにとっての「いいお別れ」を支えられる人でありたいと、今は強く思っています。
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お仕事をする上で、大切にしている想いはありますか?
母が闘病中につけていた日記の中に、「厳しい時も、前を向いて頑張ろう」と書かれていました。その言葉が、ずっと自分の心の支えになっています。ご遺族の気持ちをしっかりと受け止めて、少しでも前に進むお手伝いができるよう、心を込めて向き合うことを大切にしています。母が自分を応援してくれていたように、私も支える存在でありたいです。
この仕事を通じて、将来的にどんな自分でありたいですか?
身近な人を支えるように、お客様にも安心を届けられる人でありたいです。人生の節目を支える仕事だからこそ、一つひとつの出会いを大事にして、感謝される以上に「頼ってもらえる存在」になれたらと思っています。今後も地元・愛媛で、家族のような気持ちで寄り添い続けたいです。