ベルモニー

Interview 内藤 杏子

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一生に一度の特別な瞬間を共に創り上げたい

冠婚事業部 ウェディングプランナーマネージャー

2020年入社

香川大学 経済学部経済学科 卒業

内藤 杏子

ブライダル業界に興味を持ったきっかけは何でしたか?
大学3年の春、先輩の結婚式に参列したのがきっかけです。式場で働くスタッフの皆さんが本当に楽しそうで、生き生きしていた姿が印象的でした。「こんなに素敵な仕事があるんだ!」と心を掴まれて、帰宅したその日からブライダル業界の研究を始めました。当初は銀行や公務員も視野に入れていましたが、その日を境に方向転換したんです。
実際に働いてみて、やりがいを感じるのはどんなときですか?
お打ち合わせを重ねてきた新郎新婦が、当日まったく違う表情を見せてくれる瞬間です。笑顔が何倍にも輝いて見えるんです。
「今日という日を迎えて本当によかった」と思ってもらえるよう、毎回全力で準備しています。100組以上のお式を担当してきましたが、どのお式も特別で、終わるたびに「この仕事を選んでよかった」と思います。
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これまでで一番心に残っているエピソードはありますか?
コロナ禍で一度は結婚式を諦めかけたご夫婦のことが、今も忘れられません。お二人の「晴れの日を諦めたくない」という想いを受け止め、演出やゲスト数を調整しながら挙式を実現させました。後日いただいた「あの時、中止を思いとどまらせて下さったおかげで・・・感謝しています」とのお手紙をいただきました。その後、新婦様の妹様の結婚式もお任せいただけて、お姉様の時に断念した趣向を随所に取り入れるなどし、ご家族の皆様に喜んでいただけました。
この仕事を通して大切にしている想いを教えてください。
「初心を忘れず、楽しく働くこと」を心がけています。目の前のお客様に「この人に任せてよかった」と思っていただくには、まず自分自身が楽しんでいることが大切。大学時代の私が憧れたような姿を、今の自分が体現できるように、毎日向き合っています。
同じお式は2つとありませんが、終わった時に「よかったな」 「楽しかったな」 と思える達成感に変わりはありません。
これからも初心を忘れず、大学3年の私の目にも「楽しそう!」 と映るような仕事ぶりを、心がけていきます。