ベルモニー

Interview 佃 省良

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伝えたいことは「安心」
自信を持ってお客様にお勧めする

互助会事業部 副店長

2008年入社

佃 省良

なぜベルモニーへの入社を決めたのですか?
前職はブライダルの営業をしていて、その時の知り合いからの紹介で入社。ブライダルの知識はありましたが、葬儀の知識はなく不安もありました。ただ、入社してすぐに配属された部署の上司の営業に同行させてもらった時、「冠婚葬祭の中でも葬儀は避けて通れない。前々から準備をしていると『安心』ですよ」という言葉を聞いて、自分が伝えたいことは『安心』だなと思い、それまでの不安が一掃しました。
現在の仕事内容を教えてください。
主な仕事内容は、通常の営業活動、営業メンバーの統括、見学会の告知や店外出店での営業です。マネージャーとして、営業メンバーの声を聞くということを大切にしています。雑談混じりでも、とにかく思うことは吐き出してもらうように心がけています。そして、まずは自分が率先して動くこと、イベントでは意外と重い荷物も運んだりしなくてはならないのですが、まずは自分から動くようにしています。
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これまでで心に残ったエピソードはありますか?
父が亡くなった際、ベルモニーで葬儀を行いました。一番困ったのが遺影だったのですが、正装をした父の写真がなくてどうしようかと思っていました。その時、担当の葬祭ディレクターが「遺影というのはお葬式が終わった後もずっと家庭に残るので、『お父さん』と声が掛けられる写真がいいですよ」と言ってくれました。その言葉で決めた遺影は、今も家族全員が気に入っている写真です。自分自身がベルモニーで行なった葬儀に満足しているので、お客様にも自信を持ってお勧めできます。
入社を検討されている方へメッセージをお願いします。
目的意識を持ってできる仕事です。人生の大切な場面に関わる仕事なので、当然やりがいも感じます。また、年齢的にも幅広く活躍ができます。私のチームには60代のメンバーも。定年退職からの再就職もでき、自分のそれまでの経験が活かせる仕事でもあります。また、若い人は、営業からマネージャーなどキャリアを積むことも可能です。営業なので、目標を達成した時は給料にも反映され、ますますやる気になれる仕事です。