ベルモニー

Interview 森山 陽太

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天職が導いた新たな挑戦と成長の物語

葬祭事業部

2021年入社

松山大学 経営学部 卒業

森山 陽太

葬祭業界を志望されたきっかけを教えてください。
就活では、慣れ親しんでいた神社仏閣から連想して、葬祭業界を第一志望に。小学生の頃から祖母と八十八か所参りに参加していて、お年寄りと話すのが楽しくて。他にもカーディーラーやアパレル業界も考えましたが、それは趣味の世界にとどめて、一生の仕事を選ぶなら、将来も地域社会になくてはならない葬祭業がいい。その中でも、愛媛・高知で葬儀といえばベルモニーというイメージが定着し、僕自身も親戚の葬儀で何度もお世話になってきた当社がベスト。それが結論でした。僕は何事も人と同じじゃ面白くないと考えるほうなので、そのあたりも魅力でした。
実際に仕事をしてみて、やりがいを感じるのはどんなときですか?
打ち合わせでご家族と話すうちに、「あの店が好きだった」「あの写真も残っていて」など、故人様のことが少しずつ見えてくるんです。そんなとき、「このお写真、会場に飾りませんか?」と提案すると、とても喜んでいただけることがあって。形式だけでなく、想いに寄り添って演出をつくっていける。そこにやりがいを感じています。
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葬祭の仕事とご自身の性格との相性について、どう感じていますか?
葬祭の仕事は想像以上に自分に合っていた気がします。実は、初対面では「話しかけにくい」とよく言われていたんですが、一度話すと「なんだ、面白い奴じゃん」と言われるタイプで(笑)。お客様とも打ち解けると、自然に会話がはずんで、「あなたに担当してもらえてよかった」と言っていただけることもあります。気さくに、でも節度をもって会話できるところは、この仕事に活かせていると感じています。
働くうえで、大切にしたいことや目指したい姿はありますか?
僕は“広く浅く”より、“狭く深く”出会った人とのご縁を深く育てていきたい。
仕事も同じで、目の前のご家族としっかり向き合って、少しでも心が軽くなるような時間をつくっていきたいです。
ベルモニーにはそんな、いい意味で落ち着いた空気が、確かに流れている気がします。
そういう空気感の中で自分らしく働いていきたいです。