ベルモニー

Interview 長野 遥香

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ひたむきに挑戦し、成長し続ける場所がある

冠婚事業部 ウェディングプランナーマネージャー

2019年入社

松山東雲女子大学 人文科学部 卒業

長野 遥香

結婚式という仕事に興味を持ったきっかけは何でしたか?
高3のとき、妹と一緒に出席した従姉の結婚式がきっかけでした。妹がリングガールを務める姿に付き添いながら歩いたバージンロード、そのときに見た会場中の幸せそうな笑顔が、ずっと心に残っていたんです。大学4年の夏に就活をしていたとき、ふと思い出して「あんな温かい時間をつくる仕事がしたい」と思い、今の道に進みました。
実際に仕事をしてみて、想像と違った部分はありますか?
想像以上に「一緒に創る」仕事でした。結婚式は半年以上かけて、何十回も打ち合わせを重ねてつくり上げていきます。プランナーとしての提案力や段取りも大切ですが、それ以上に「おふたりと同じ目線で、同じ想いで並走できるか」が問われる仕事だと実感しています。お客様と気持ちが通じ合ったときの喜びは、何度経験しても新鮮です。
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これまでで一番心に残っているエピソードはありますか?
お客様への説明が不十分だったことでご心配をおかけしてしまい、上司に直接お叱りを受けたことがありました。挙式まで数週間というタイミングだったので、「担当変更になるかも」と不安でしたが、おふたりは最後まで私を信じてくださり、式後に「長野さんが担当で本当によかった」と手紙までくださいました。あのときいただいたお手紙は、今も玄関に飾っています。初心を思い出させてくれる、私の原点です。
この仕事を通して大切にしている想いを教えてください。
「納得いくまでやり切ること」を大切にしています。学生時代にソフトテニスで悔しさを乗り越えるため、大学4年間本気でやり切った経験があるからこそ、仕事でも最後まで全力を尽くしたいという気持ちが強いです。お客様に「この人が担当でよかった」と思っていただけるように、どんな場面でも誠実に向き合い続けたいです。